オイリー肌改善Lab(ラボ)

3種類あるシワの原因と改善方法(対策)、おススメ化粧品を紹介します

 

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最近になって、顔にシワが気になるようになりました。年齢より老けて見られるのが怖いです。改善方法はありますか?


 

はじめまして。美肌先生(@oily_kaizen_lab)です。今回は気になるシワの原因と、改善方法についてお話します。手遅れになる前に対処を!


 

この記事でわかること

  • シワには小ジワ(乾燥ジワ)、表情ジワ、加齢ジワの3タイプある
  • 3タイプあるシワのできる原因と予防・改善方法について

 

 

 

シワはなぜできる?3タイプあるシワとその原因

 

私たちが普段気にするシワは実は3タイプあって、それぞれにシワができる原因、改善方法が異なります。

 

まずシワは主に以下の3タイプに分類できます。

 

  • 小ジワ(乾燥ジワ)
  • 表情ジワ
  • 加齢ジワ

 

それぞれのシワができる原因について、深掘りして解説していきます。

 

小ジワ(乾燥ジワ)ができる原因

 

小ジワは肌表面(角層部分)にできる浅く、細かなシワです。小ジワができる原因は以下のとおりです。

 

  • 表皮の角層にある細胞が乾燥(水分不足)によりしぼむことでシワができる

 

 

肌の一番外側には角層があり、角層が水分で満たされていることで肌は健康的でいられます。

 

しかし角層が乾燥することで角層細胞がしぼんでしまうと、それまで張っていた皮膚が余ってしまい、小ジワとなってしまうのです。簡単に言えば、肌の乾燥によりできるシワですね。

 

なので、乾燥肌の方はできやすく、20代から小ジワができてしまうこともあります。いつも肌がつっぱるような乾燥肌の方は要注意です。

 

小ジワができやすい部位は以下のとおりです。

 

  • 目元(とくに目じり)
  • 口の周り

 

つまり、皮膚が薄く乾燥しやすい場所にできるシワなのです。

 

表情ジワができる原因

 

笑ったり怒ったりすることでできるのが表情ジワです。肌のハリや弾力が低下してくる30代くらいから目立ち始めます。表情ジワができる原因は次のとおりです。

 

  • 表情筋という顔の筋肉が過剰に収縮することで皮膚に折り目がつき、これが定着することでできる

 

つまりは、笑ったり怒ったりしたときにできる表情のくせがシワになるのですね。

 

 

表情ジワができやすい部位は以下のとおり。

 

  • 眉間
  • 目じり
  • 口回り

 

顔の表情を変えれば誰でも表情ジワはできますが、普通はすぐに戻ります。

 

ですが加齢などにより真皮のハリや弾力が失われていると、シワがなかなか戻らなくなり、やがて深いシワとして定着してしまうのです。

 

加齢ジワができる原因

 

加齢ジワとは年齢を重ねるごとに出てくるシワです。これができる原因は次のとおりです。

 

  • 加齢により真皮のコラーゲンやエラスチンが減少したり変性することで肌の弾力が低下しできる
  • 紫外線により真皮のコラーゲン組織が破壊されできる

 

 

加齢ジワのように真皮まで到達してしまったシワはスキンケアだけで改善していくのは困難となります。なので、とにかく深いシワにならないうちに、何かしらの予防をしていく必要があるのです。(改善方法については以降で解説)

 

加齢ジワができやすい部位は以下のとおりです。

 

  • 目じり
  • 目の下
  • 口元

 

加齢だけでなく、紫外線も深いシワを作る原因となります。外出するときは常に日焼け止めを塗るなど対処が必要です。

 

シワをなくす!3タイプあるシワの改善方法

 

ここからは3タイプあるシワの予防、改善方法について解説していきます。今からでもできることはあるので、諦めずにトライしてみてください。

 

小ジワ(乾燥ジワ)の改善方法

 

上で解説したとおり、小ジワは肌(角層)の乾燥によりできてしまうシワでした。なので、乾燥、または小ジワが気になる場所をたっぷり保湿してあげることで、シワを予防したり、改善したりできるわけです。

 

具体的には次のようにすると良いです。

 

  • 目じり:保湿成分、油分配合のアイクリームで保湿
  • 口元:乳液やクリームで保湿

 

小ジワ対策としては、以下のアイクリームを目の周りに塗ってあげると良いでしょう。

 

 

 

口元は乳液やクリームで保湿して対策をしてあげます。色々種類はありますが、有名どころとしては、以下のシリーズでしょうか。

 

(乳液)

(クリーム)

 

 

年齢とともに肌の水分保持能力は減少していくので、必ずどこかのタイミングで小ジワはできてきます。定期的に鏡を見るなどして、小ジワが目じりや口回りにできていないかチェックすると良いです。

 

もしシワを発見してしまったときは、それが深いシワになる前に保湿して手を打ちましょう。

 

表情ジワの改善方法

 

深く刻まれた表情ジワをスキンケアだけの力で改善していくのはかなり難しいといえます。理由は、シワが真皮まで到達しているからです。(以下)

 

 

真皮とは角層などがある表皮よりさらに奥にある肌の機関なので、化粧水や乳液などはまず届きません。

 

なので、どうしても表情ジワを消し去りたいのであれば、美容医療に頼るのが無難です。

 

美容医療によるシワ改善については、主に以下の2パターンが考えられます。

 

  • ヒアルロン酸注入
    シワのある場所に直接ヒアルロン酸を注入し、皮膚を中から持ち上げます。
  • ボトックス
    ボトックスには筋肉の働きを抑制し、シワを伸ばす効果があります。効果は永久ではないので、定期的に治療をする必要があります。

 

当然スキンケアと比べてお金がかかるので、お財布と相談して判断することになります。

 

加齢ジワの改善方法

 

加齢ジワの改善には減少したコラーゲンの量を増やしてあげることが一番です。具体的には次のようにするのがおすすめ。

 

  • コラーゲン生成を促すビタミンCやレチノール配合の化粧品を使う
  • 定期的にピーリングを行う

 

ビタミンCやレチノールは抗酸化作用があり、アンチエイジング効果を発揮します。どちらもコラーゲンを増やす働きをするので、加齢ジワ対策に必須です。

 

レチノール成分が配合された美容液に、以下のスキンケアがあります。色々探してみてください!

 

 

また加齢により肌のターンオーバー(生まれ変わり)の周期が遅くなると、代謝が悪くなってシワをつくる原因になります。定期的にピーリングすることで不要な角質を取り除き、ターンオーバーを促してあげると良いです。

 

古くなった角質除去ができる洗顔料で、私は以下のリンゴ酸を使ってます。

 

 

まとめ

 

シワには小ジワ(乾燥ジワ)、表情ジワ、加齢ジワの3タイプがあることと、それぞれの原因と改善方法についてご紹介してきました。一度深いシワができてしまうと、スキンケアだけではどうにもならないので、とにかく予防が大切となります。定期的に鏡で確認するなどして、シワの状況を確認されることをおすすめします。

 

参考書籍:いちばんわかるスキンケアの教科書 高瀬聡子 (著)

 

 

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