オイリー肌改善Lab(ラボ)

対処は早めに!目のクマができる原因と治し方、病気のケースも紹介します

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

いつも遅くまで大変だね。昨日は寝不足なの?


 

えっ、ぐっすり眠れたけど。。なんで?


 

あ、そうなの?目の下にクマができているから。


 

!?


 

 

こんにちは。美肌先生(@oily_kaizen_lab)です。こんな経験はありませんか?気づかないうちに目の下にクマができている。辛いですよね…


 

クマは顔が老けて見えてしまう原因でもあるので、できればない方がいいですよね。

 

なんとクマは3種類あります青クマ、茶クマ、黒クマです。それぞれのできる原因と治し方について解説していきます。

 

怖い病気を原因とするクマもあります。どうせ寝不足と軽い判断は禁物です

 

この記事でわかること!

  • クマには3種類ある!青クマ、茶クマ、黒クマ
  • あなたはどれ?クマの見分け方について
  • 3種類あるクマの原因、消し方(改善方法)
  • 病気が原因でできるクマがある

 

 

 

クマは全部で3種類!青クマ・茶クマ・黒クマ

 

老若男女に関わらずできるのが目の下のクマです。目元がくすんでいたり、いつもと色が違うなどで気が付く方が多いかと思います。

 

ですがあまり良いものではないので、できれば消したいですよね。そんな目の下のクマですが、なんと3種類存在します。

 

具体的には以下の3つです。

 

  • 青クマ
  • 茶クマ
  • 黒クマ

 

この記事ではこの3種類のクマの見分け方、できる原因、消し方についてご紹介していきます。

 

あなたはどれ?目の下のクマ「青クマ、茶クマ、黒クマ」の見分け方!

 

3種類あるクマの見分け方をご紹介します。今すぐできるので、鏡をもってやってみてください。

 

  • 目じりを横に引っ張る
    クマの色が薄くなった⇒青クマ
    変わらない⇒茶クマ
  • 上を向いて鏡で見る
    クマの色が薄くなった⇒黒クマ

(参考:いちばんわかるスキンケアの教科書 皮膚科医 高瀬聡子)

 

簡単な見分け方としてはこんな感じです。

 

どうですか?ご自分の目の下のクマの正体はわかりましたか?場合によっては、複数のクマが発生していることもあるので、ちょっと判別が難しいかもしれません。

 

以降でクマのできる原因を解説するので、思い当たることがないか考えてみてください。

 

目の下に青クマができる原因となくす方法

 

青クマができる原因とクマをなくす方法(消し方)についてご紹介していきます。

 

青クマができる原因とは?

 

青クマができる原因は以下のとおりです。

 

  • 目元の血行不良

 

睡眠不足や冷え性、パソコンやスマホによる目の酷使などで起こる血行不良が青クマの原因となります。

 

皮膚から血管が透けて、目の下が青く見えることで起きます。

 

血行が悪くなると、血管内に排出すべき老廃物が溜まってしまい、滞った血管が透けて青く見えるのです。

 

青クマの治し方

 

青クマの正体は目元周辺の血行不良なので、これを解消してあげればなくなります。

 

青クマの消し方は以下のとおりです。

 

  • 目のまわりを優しくマッサージする
  • 温タオルなどで目元を温める

 

マッサージは毎日のスキンケアのときに一緒に行うように習慣づけると良いです。場所は目の下の骨の上、眉下です。ここを指の腹で優しくゆっくり押します。

 

あとは目の疲れを癒す目的で温タオルなどで温めてあげると、目周辺の血行が良くなり、青クマは次第に消えていきます。

 

目の下に茶クマができる原因となくす方法

 

茶クマができる原因とクマをなくす方法(消し方)についてご紹介していきます。

 

茶クマができる原因とは?

 

茶クマができる原因は、以下のとおりです。

 

  • 目の下の色素沈着

 

色素沈着が起こる主な原因は、紫外線や摩擦、かぶれなどです。

 

紫外線をたくさん浴びてしまったり、メイク落としで強くこすってしまったりすると、肌を守ろうとメラニンが過剰に生成され、これが色素沈着の原因になってしまうのです。

 

茶クマの治し方

 

茶クマの原因は目元の色素沈着なので、これを解消してあげれば良いです。具体的には目元の炎症を抑え、メラニンの排出を促す美白ケアをしてあげると効果的です。

 

茶クマの消し方は以下のとおりです。

 

  • 紫外線対策をする
  • 美白成分配合のアイクリームを塗る
  • 目元をこすらない(摩擦を避ける)

 

とにかく紫外線を避け、摩擦をしないように気を付けメラニンの生成を抑えましょう。

 

また、慢性的な色素沈着による茶クマには美白ケアが一番です。美白成分の入ったアイクリームを目元によく塗布しましょう。このとき、摩擦とならないように優しく塗ると良いです。

 

目の下に黒クマができる原因となくす方法

 

黒クマができる原因とクマをなくす方法(消し方)についてご紹介していきます。

 

黒クマができる原因とは?

 

黒クマができる原因は以下のとおりです。

 

  • 乾燥や加齢で目の下がたるみ、凹凸ができることでその影が黒く見える

 

乾燥や加齢によって、真皮にあるコラーゲンが衰えると、肌のハリや弾力がなくなります。すると目の下の皮膚がたるみ、そこが影となって黒いクマとして見えるのです。

 

黒クマの治し方

 

黒クマ対策としては、以下の方法がおすすめです。

 

  • コラーゲンの生成を促すビタミンC、レチノール配合のアイクリームを塗る
  • エイジングケアをする

 

ビタミンCやレチノール(ビタミンA)はコラーゲンの生成を促し、肌にハリを与えるので、黒クマ対策にはうってつけです。これらの成分を配合したアイクリームがあると良いです。

 

レチノールは刺激が強いので、塗る場合は目の下だけに塗ります。また、アイクリームを塗る場合は、優しくなでるように塗ってください。

 

スキンケアの基本!目元のケアが大切な理由

 

顔の中でも、目元のケアは特に大切だと私は考えます。その理由として、目元には下のような特徴があるためです。

 

  • 皮膚が薄い
  • まばたきでよく動く⇒皮膚へ負担あり
  • 乾燥しやすい
  • シワになりやすい

 

目じりなんかには小ジワができやすいですし、乾燥でよくつっぱる経験をお持ちの方も多いのでは?これらの理由から、とくに目元のケアを怠らずに行い、保湿やマッサージを念入りにやっていくと良いです。

 

危険!目の下にクマができる病気もある

 

ここまで目の下にクマができる原因をご紹介してきましたが、実は病気でも目の下にクマができることがあります。代表的な病気が以下のものです。

 

  • 貧血症
  • バセドウ病(甲状腺機能亢進症)
  • 肝臓、腎臓の病気
  • アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎
  • うつ病

 

貧血症

 

貧血が原因で血中のヘモグロビンの濃度が低下すると、体のあちこちで酸素不足になります。そして酸素不足は肌にも影響し、目の下のクマや乾燥肌などにもつながるようです。

 

参考:貧血と目の下のクマ

 

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)

 

バセドウ病とは甲状腺の病気の1つです。甲状腺とは体の新陳代謝に関係している甲状腺ホルモンを分泌する器官です。

 

バセドウ病の症状の1つに眼球突出があります。眼球突出により、眼球の下にある眼窩(がんか)脂肪が押し出され、たるみのようになることで目の下に影ができ、黒いクマとなるのです。

 

参考:目の下のくま、実は病気の兆候かも!?

 

肝臓、腎臓の病気

 

肝機能が低下することで血行障害を起こしたり、ホルモン分泌を支配する腎機能が低下することで、目の下のクマができる原因となるそうです。
参考:漢方薬-誠心堂

 

アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎

 

アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎などのアレルギー体質によって慢性的に炎症を起こしたり、眼をこするといった行為が炎症性の色素沈着を起こし、目の下のクマとなることがあります。

 

参考:青山研美会クリニック

 

うつ病

 

うつ病になると、自律神経症状を伴うことがあります。これにより目の周りの血行が悪くなったりして、目の下のクマとなることがあります。

 

参考:目の下のくま、実は病気の兆候かも!?

 

まとめ

 

目の下のクマには青クマ、茶クマ、黒クマの3種類があること、それぞれの原因と消し方、病気を原因とするクマがあることをご紹介してきました。目の下にクマがあると疲れてみられたりと良いことではないので、早めの改善が必要です。病気を原因とする場合も考えられるので、心当たりがあれば病院で診察されることをおすすめします。

 

参考書籍:いちばんわかるスキンケアの教科書 高瀬聡子 (著)

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

美肌への近道!スキンケアメニュー

サンプルサイト

自分の肌を実験台に色々なスキンケアを検証しました!結果と効果をご報告します。

サンプルサイト

最終的にオイリー肌(テカリ)改善に効果のあったスキンケアをご紹介します!

サンプルサイト

これやったら最後。肌を傷める絶対NGなスキンケアをご紹介します。

サンプルサイト

美肌を目指すなら知っておくべき、スキンケアの基礎知識を解説します。

page top