オイリー肌改善Lab(ラボ)

【まとめ】脂性肌・オイリー肌改善にお勧め&NGケア【肌断食は…】

 

 

オイリー肌でいつも顔がテカテカしています。そのせいで毛穴も開いて角栓もいっぱいです。オイリー肌を改善できる方法を教えてください。


 

 

たかじん(@Takajin_092)です。20年近くオイリー肌の改善を目指した経験談から、オイリー肌改善にお勧め&NGなスキンケアをご紹介します。


 

No.12からNo.1まで全12種類のスキンケアをご紹介します。No.1に近づくほど、皮脂の減少に効果を実感できたケアとなります。

 

この記事では様々なスキンケアをご紹介していくわけですが、中にはあまりお勧めできないもの(NGケア)も存在します。その場合は「NG」というワードを見出しに含めています。参考までにご紹介しますが、試される際にはご注意ください。

 

 

【断言します】顔のオイリー肌の改善は可能です

 

どんなスキンケアやってもオイリー肌が改善しないから、もう自分は病気なんじゃないか…改善方法なんてないのでは?なんて思っている方がいるかもしれません。僕がそうでしたから。

 

ですが断言します。オイリー肌の改善は可能です。

 

だいたいオイリー肌になっている原因はほとんどの場合、次のとおりです。

 

  • 皮脂を気にして洗顔しすぎている
  • 肌(角質層)の保湿がしっかりできていない(←特にこれ)

 

肌ってターンオーバーの関係もあって、なかなかすぐに目に見える効果が出ないです。そのせいか、効果が出る前にスキンケアを止めてしまったり、つい毛穴パックや油とり紙を使ってしまいます。

 

でも、上記のようなスキンケアで肌にダメージが溜まっているケースでは、数回分のターンオーバー期間(2〜3か月)を待たないことには、元の健康的な肌にはならないです(経験談)。

 

時間はかかります。そこは辛抱してください。

 

脂性肌・オイリー肌改善に効果あり&NGなスキンケア

 

それでは、皮脂、角栓を除去しつつオイリー肌を改善するのに効果のあったスキンケア、やらない方が良いスキンケア(NGケア)をご紹介していきます。

 

No.12からNo.1まで全12種類を紹介しますが、No.1が最も皮脂減少に効果を発揮したスキンケアです。

 

各スキンケアを試してみた感想やメリット・デメリットを一緒に解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

No.12:水洗顔+肌断食+湯シャン【⇒NG】

 

水洗顔、肌断食、湯シャンとは次に示す効果を期待するものです。

 

徹底的に洗顔料やシャンプー、化粧水を使用せず、肌本来の保湿力を回復させる

 

「水洗顔+肌断食+湯シャン」のやり方

 

水洗顔は、朝晩などの洗顔時に、洗顔料や石鹸を一切使用せず、水またはぬるま湯だけで洗顔する方法です。

 

肌断食とは、一切のスキンケアをしない方法です。化粧水、乳液、クリームの類は一切使用しません。

 

湯シャンは、これも水洗顔同様に、髪の毛を洗う際にシャンプーをしない洗髪方法です。

 

「水洗顔+肌断食+湯シャン」の目的

 

水洗顔の目的ですが、洗顔料により本来皮膚に必要な皮脂や常在菌まで洗い流してしまうことを防ぐために行います。

 

洗顔のし過ぎで肌荒れを起こしていた人は、水洗顔を行うことで美肌になれるとされています。

 

肌断食は、化粧水のつけすぎで低下していた肌本来の保湿力を回復させるために行います。

 

人工的に保湿をしすぎることで、肌を甘やかしてしまい、肌がもともと備えている保湿力が低下してしまうそうです。すると、どんなに外側から化粧水をつけても、水分が持続しない肌になってしまう…という考えから来ているようです(真相は不明)。

 

湯シャンは水洗顔と同じく肌に必要な皮脂、常在菌をキープさせるために行いました。

 

結局は頭皮と顔の皮膚は繋がっているので、顔だけでなく、頭皮についても水洗いを徹底させました。

 

「水洗顔+肌断食+湯シャン」の効果

 

水洗顔、肌断食については約1年間ほど継続しましたが、まったく効果は見られませんでした。

 

美肌になることはなく、皮脂が減ることもなく、むしろ顔中が痒くて乾燥して最悪でした。

 

詳しいことは、以下の記事で解説していますが、顔中が角栓だらけでカサブタのようになり、人前を歩けず、匂いも漂うという(泣)、最悪の状態でした。

 

 

少なくとも、肌断食に関してはあまりやらない方がいいかもしれません。

 

というのは、オイリー肌の原因て、けっこう乾燥が原因だったりするのですよ。つまり、肌が乾燥して悲鳴を上げているのに、まったく保湿しないとなると、余計に悪循環であると、僕は感じています。

 

No.11:ビタミンBミックス(DHC)

 

オイリー肌の人は、ビタミンB2とビタミンB6の摂取をすると良いそうです。サプリメントで摂取するのが一番簡単でしょう。

 

ということで、以下のサプリに挑戦しました。

 

  • DHC ビタミンBミックス 徳用90日分

 

 

 

「ビタミンBミックス」の効果

 

オイリー肌(テカリ)が改善されたという実感はまったくありませんでした。まあサプリメント程度でオイリー肌が直るのであれば、最初から苦労はしませんよね。誰も。

 

あと、念のためビタミンCと一緒に摂取するようにしていましたが、それも効果は感じられませんでした。

 

とはいえ、美肌にはなれませんでしたが、不足しがちなビタミンを効率的に摂取できるという面では、素晴らしいサプリだと思っています。

 

普段から食生活の乱れが心配な方は、サプリと言ってバカにせず、試してみるといいかもです。

 

No.10:はちみつパック(塗るタイプ)

 

はちみつパックというものがあります。その名のとおり、はちみつを顔全体に塗り、10分ほど放置して洗い流すものです。

 

以下の有名なはちみつを使用していました。はちみつは生はちみつである必要があります。

 

  • マヌカハニーMGO250+ 250g

 

 

このはちみつは、殺菌作用があると言われ、医療の現場でも使用されているということを知り、試してみたくなりました。

 

あと、はちみつは顔に塗ると美肌になるということもよく聞きますね。

 

「はちみつパック」の効果

 

う〜ん、3ヶ月ほど2日置きくらいにやっていましたが、あんまり効果を実感できませんでした。

 

見えない効果が内部で生じていたのかもしれませんが、見える効果はありませんでしたね。

 

とはいえ、このはちみつは喉にも非常に優しく、風邪をひいたときや喉の使い過ぎで枯れてしまったときなどに重宝するので、そちらで使用していました。

 

No.9:皮脂クレンジングオイル(REクリア)

 

よくスキンケアはクレンジングオイルがおすすめ!という記事を目にしますが、果たしてそうでしょうか…

 

少なくとも、僕のようなオイリー肌で毛穴深くに角栓が詰まっているタイプの肌には、あまり効果が期待できないと思います。

 

僕が使っていたのは以下のクレンジングオイルです。

 

  • 脂性肌【テカリ肌】用皮脂クレンジングオイル「REクリア」

 

 

「皮脂クレンジングオイル」の効果

 

上で述べたように、ほとんど効果を実感することができませんでした。

 

そもそもクレンジングオイルとは、オイルが顔の皮脂と似た成分で、皮脂がそこに溶けやすいので、結果的に皮脂が流れ落ちていくという理屈ですよね。

 

でも、そもそも毛穴の角栓は皮脂だけでなく大部分がタンパク質なので、皮脂は落ちても角栓はクレンジングオイルでは落ちません

 

僕のように角栓がぎっしりになる前の段階であれば、定期的にクレンジングオイルでマッサージしてあげれば効果的かもしれませんが、ここまで酷い段階になると、効果に期待はできません。

 

ただ、角栓よりもテカリが気になるという方は、日ごろからクレンジングオイルで顔をマッサージしてあげ、皮脂が固まらないようにしてあげるといいかもです。

 

No.8:重曹パック【⇒ちょっとNG】

 

重曹パックという、一見ちょっと驚いてしまうようなパックが世の中にはあります。

 

お掃除用にも食用にも使える万能な重曹ですが、なんとスキンケアにも使えるというのでビックリです。

 

どうも、重曹(別名:炭酸水素ナトリウム)には毛穴の角栓(タンパク質)を溶かす力があるそうです。

 

以下にご紹介します。

 

  • 天然 重曹 4.7kg 炭酸水素ナトリウム 食品添加物(食品用)

 

ちょっと怖いので、食用の重曹を使っていました。試される場合は、食用にしましょう。

 

 

「重曹パック」のやり方

 

重曹をお椀などの容器に入れ、水を若干加えます。

 

加える量ですが、重曹がドロドロして顔に塗っても流れ落ちない程度の固さをキープさせます。

 

あとは顔全体に重曹を塗りたくり、そのまま10分くらい放置します。

 

ただ、ここで1つ注意があります。

 

重曹パックはタンパク質を分解(溶かす)力があるわけですが、つまりは角栓以外の肌の細胞も壊してしまう危険性があります。

 

そのため、長時間放置しすぎないようにしましょう。

 

顔に塗ってから数分して、ちょっとピリピリしてきたな?と思ったら、すぐシャワーなどで洗い流してください。

 

 

重曹パックの詳細(写真あり)は以下の記事をご覧ください。


 

 

「重曹パック」の効果

 

重曹パックをやった直後は、確かにそこそこ肌がツルツルになります。でも、毛穴内部までの角栓までは除去しきれません。

 

重曹パックが触れているのは、あくまで肌表面だからです。実際、重曹パックは賛否両論があります。

 

「重曹パック」のデメリット

 

さきほども述べたように、重曹パックを長時間放置しておくと、顔が真っ赤になります。そしてかなり痛くてヒリヒリします。

 

どうしてもなさる場合は注意事項を守り、1週間に1回程度にしましょう。

 

No.7:パック(はがすタイプ)

 

はい、言わずもがなの毛穴パック(はがすタイプ)です。知らない人はいませんよね。

 

でも、最近のパックって粘着力が落ちたような気がします。僕だけでしょうか?そのせいか、剥がしても全然角栓がとれないんですよね。

 

ということで、そこそこ粘着力のある商品を探して使っていました。以下がそれです。

 

  • がばいよか剥がすパック 炭黒 90g

 

 

「パック(はがすタイプ)」の効果

 

う〜ん、とれる角栓はとれるんですが、取り切れない感が否めません。とくに小鼻や額などの角栓はほとんどとれませんでした。

 

そもそも、入浴後など皮膚が温まり、毛穴が開いた状態でなければ話になりません。

 

僕の肌感覚ですが、毛穴パックとは、少々の汚れや浅い角栓を除去するのには向いているかもしれませんが、僕のようにしっかり毛穴深くから詰まっている角栓を完全に除去できるものではないと感じています。

 

「パック(はがすタイプ)」のデメリット

 

これは有名なデメリットですが、毛穴パックをやると、毛穴が広がると言いますね。

 

そりゃ、パックするまでそこに詰まっていた角栓を除去し、ぽっかり穴が開くわけですから、毛穴が広がって見えますよね。

 

あとは、無理やり角栓を引っこ抜いているわけなので、毛穴の内部(皮膚)にもダメージが溜まります。

 

これにより、余計に毛穴が開いてしまう、ということは十分にあり得ます。

 

 

はがすパックを実際に使ってみた感想、怖いデメリットを以下の記事でくわしくまとめています。


 

 

No.6:毛穴吸引器【⇒かなりNG】

 

昔からあるお馴染みの毛穴吸引器ですね。

 

とくに最近のものは結構な吸引力を誇っており、けっこう角栓や汚れが取れますよ。

 

  • 毛穴吸引器

 

 

「毛穴吸引器」の効果

 

そこそこ毛穴の角栓が抜けます。でも、中途半端な抜け方をします。

 

イメージとしては、吸引されて半分持ち上がったけど、力尽きて完全に抜けぬまま終わってしまった…という感じです。

 

したがって僕は、この毛穴吸引器を使ったあとに、次(No.5)で紹介するアイテムを使って処理していました。

 

「毛穴吸引器」のデメリット

 

そこそこ角栓が抜けるからして、結構な吸引力があります。

 

そのため、吸引した後がかなり痛いです。場合によっては皮膚にアザが出来たり、内出血する危険があります。

 

ご使用される場合には、1週間に1回とかにした方が良いです。

 

 

毛穴吸引器の効果、デメリットなど詳しくは下記の記事をどうぞ。


 

 

No.5:毛穴ケア専用キット(ピンセット)【⇒ちょっとNG】

 

毛穴の角栓が全然とれない!パックなんかじゃダメだ!

 

と叫んでいた頃に以下のアイテムを購入して試してみました。

 

  • BESTOPE 毛穴ケア専用キット ステンレス

 

 

つまりピンセットですね。簡単に言うと。

 

これで、パックじゃとれない角栓を1つ1つ引っこ抜いてやろう!と計画を立てて購入に至りました。

 

「毛穴ケア専用キット」の効果

 

まあある意味ごり押しですよね。こんなアイテム使ったら、角栓が取れないはずがありませんから。

 

ただし、大きな毛穴の比較的目立つ角栓はポロポロ抜けますが、かなり小さな毛穴の角栓はそもそも掴むことが難しく、あまり取れませんでした。

 

あと、かなりの集中力と時間を要するので、何回か使っているうちに、精神的に疲れ果ててしまい、もう止めてしまいました。

 

「毛穴ケア専用キット」のデメリット

 

どんなに慎重にとっていても、どうしても毛穴や周辺の皮膚を傷つけてしまいます

 

とくになかなか掴めない角栓を念入りに取ろうと挑戦していると、どんどん皮膚が赤くなってきます。ダメージがたまっているのでしょう。

 

なので、やるとしても、1週間に1回とかにした方が良いかもしれません。

 

No.4:リンゴ酸配合洗顔料

 

リンゴ酸が配合されている以下の洗顔料を使いました。

 

  • クレンジングリサーチ ウォッシュクレンジング 120g

 

 

リンゴ酸とは?

 

リンゴ酸をご存知ですか?リンゴ酸は古い角質を溶かし、除去することで、頑固な毛穴汚れを洗い落してくれるという成分です。

 

そもそも毛穴の角栓とは、大部分がタンパク質で出来ているそうです。

 

よく皮脂!皮脂!と騒ぎますが、実際は皮脂なんかより、タンパク質の方が多いのです。

 

このタンパク質を溶かし、毛穴汚れをスッキリしてくれるというのが、このリンゴ酸配合の洗顔料です。

 

「リンゴ酸配合洗顔料」の効果

 

実際に使ってみた感想ですが、確かにこれを使った洗顔後は、肌がツルツルします。

 

ですが、それはあくまで肌の表面だけでした…

 

つまり、毛穴から露出し、肌表面から外に出た角栓はリンゴ酸の働きによって削り取られていたのですが、毛穴の内部に隠れていた角栓まではリンゴ酸が届かなかったのか、除去することができませんでした。

 

この洗顔料は古くなった角質を除去できるピーリング効果があります。継続して使用することで、次第に肌が生まれ変わり、角栓の溜まらない健康的な肌になっていくと思われます。

 

No.3:パントテン酸+乳酸菌革命

 

パントテン酸というのをご存知ですか?別名、ビタミンB5と呼ばれていました。

 

このパントテン酸も皮脂の減少に一役買ってくれるという噂がありました。そこで、実際に6か月ほど試してみました。

 

試したのが↓のやつです。

 

 

「パントテン酸」の効果

 

ぶっちゃけますと、パントテン酸だけだとあまり効果を感じられませんでした。

 

それでネットで調べてみると、パントテン酸に乳酸菌をプラスして摂取すると、より効果的という情報があったので、そちらを試してみました。どうも、乳酸菌がパントテン酸の吸収を助けるようです。

 

ちなみに、乳酸菌は乳酸菌革命(以下)を購入しました。(とある方のブログで最も効果的だったそうなので…)

 



 

「パントテン酸+乳酸菌革命」の効果

 

結果、飲んでいる間は確かに皮脂の量が減りました!

 

ここまでご紹介してきたスキンケアや方法は、どちらかというと毛穴の角栓、汚れを除去する方法でしたが、このあたりから本格的に皮脂の減少を実感できました。

 

「パントテン酸+乳酸菌革命」のデメリット

 

ネットで調べるとわかりますが、効果が出始めるまで、最初のうちはパントテン酸をそこそこ多めに摂取する必要がある点です。

 

参考までに、僕は次のペースで摂取していました。

 

  • 皮脂の減少を感じるまで⇒パントテン酸(500mg)×4粒/1日+乳酸菌革命×2粒/1日
  • 皮脂の減少を感じた後⇒パントテン酸(500mg)×1粒/1日+乳酸菌革命×2粒/1日

 

このように、効果が出るまでパントテン酸を1日に4粒(朝昼晩+どこか)と飲み、効果が出た頃からは、1日1粒でOKでした。

 

もちろんネットで出回っていた情報なので、確証はありませんでしたが、僕の肌感覚でもそんな感じでした。

 

そのため、パントテン酸の購入費が痛いことが挙げられます。

 

あと、どうもこの方法では、パントテン酸と乳酸菌の服用を中止すると、効果がリセットされ、皮脂が増えてしまうということもデメリットです。

 

詳細は以下の記事でまとめています。

 

 

No.2:皮脂腺破壊治療(美容クリニック)

 

皮脂腺破壊という治療をご存知ですか?別名、「小林メソッド」という呼ばれ方もされています。

 

この治療を行っているクリニックは日本全国でも数少なく、あまり儲からないのか、だんだん扱うクリニックも減ってきているそうです。(僕が利用したクリニックの看護師の話)

 

治療方法は、針脱毛(電気脱毛)と同じで、針を毛穴に刺し、そこで電気を流す(通電)ことで、毛穴内部の皮脂腺を破壊します。

 

つまり、この作業を毛穴1本1本行っていくわけです。

 

僕の場合、毛穴の面積が広いため、鼻:1時間半くらい、両頬:3時間半くらいかかりました。

 

さらに、治療にかかる費用はけっこう高額です。

 

なんと、鼻と頬を3回ずつ(全6回)やって、総費用が30万円かかりました(笑)

 

「皮脂腺破壊治療」の効果

 

実感できた効果としては、皮脂の出る速度が若干遅くなったかなぁ、、という程度です。とはいえ、少しでも目に見える効果とも言えます。

 

イメージとしては、今まで洗顔して1時間でテカテカだったのに、今では3時間経っても大丈夫そう!という感じです。

 

とはいえ、やっぱり高額なので、コストパフォーマンス的にはあまり良くないな、という感じです。

 

これをやるなら、次(No1)で紹介する方法を最初からやっておけば…と思うと胸が痛みます。

 

正しい保湿(角層の保湿)で皮脂の減少ができることを知った今、皮脂腺破壊治療はやるべきではなかったと心底後悔しています。理由は、皮脂腺破壊によって、顔から汗をかけなくなったからです。皮脂腺を破壊すると同時に、汗腺まで破壊したのでしょう。死ぬほど後悔してますが、もう遅いです。。

 

皮脂腺破壊治療の料金体系、効果、デメリットなど詳しくは下記の記事でまとめています。

 

 

No.1:RaSuRe(ラシュレ)オイリー肌専用スキンケア

 

これまで試した数多くのスキンケアの中で、最も皮脂の減少を実感でき、さらに毛穴の目立ちも少なくなったと実感するのが、以下のスキンケアです。

 

結論だけ言うと、皮脂が減り、毛穴の角栓も緩和され、毛穴が小さくなってきました

 

 

ラシュレの口コミ(@コスメ、Amazon)と開封の様子は以下の記事でくわしくまとめています。

 

【嘘なし】RaSuRe-ラシュレの口コミまとめ!実際に1年継続

オイリー肌(脂性肌・テカリ肌)の改善に抜群の効果を発揮するラシュレ(rasure)について、1年間検証した僕の経験談から、様々な有益情報を発信します。ラシュレの口コミを@コスメ、Amazonサイトからご紹介します!

ラシュレ(RaSuRe)を開封!レビュー、効果・感想、購入方法

『オイリー肌の改善にすごく効くラシュレ』の豪華な付録内容、特典、感想・効果(使用直後、3か月後)などくわしく解説します。

 

ラシュレは付録がかなり豪華!!

 

ラシュレを公式サイトで購入すると、付録として「オイリー肌になる原因、誤ったスキンケア」についてかなり詳しい解説が付いてきました。これがかなり貴重な付録です。

 

理由は、誤った情報が飛び交っているインターネットでは、本当に正しいオイリー肌改善の知識取得が難しいからです。

 

長年オイリー肌を研究してきたラシュレスタッフからの情報なので、安心して日々のスキンケアを見直すことができると思います。

 

つまり、商品本体も当然ですが、付録だけでも、かなりの価値があると言って間違いありません。

 

脂性肌・オイリー肌改善に効果あり・NGなスキンケアまとめ

 

ここまでご紹介した12のスキンケアについて、表にまとめます。皮脂減少、毛穴収縮、角栓除去、危険性(肌へのダメージ)について、★の数(1〜3)で評価しております。

 

 

あくまで僕の経験談からの評価ですが、実際に自分の肌を実験台にしてきた結果となります。


 

 

No  方法 皮脂減少 毛穴収縮 角栓除去 危険性
RaSuRe(ラシュレ) ★★★ ★★★ ★★★ -
皮脂腺破壊治療 ★★ ★★ ★★★
パントテン酸+乳酸菌 ★★ ★★
リンゴ酸配合洗顔料 ★★ -

毛穴ケア専用キット
(ピンセット)

★★★ ★★
6位 毛穴吸引器 ★★★ ★★
7位 はがすパック ★★ ★★
8位 重曹パック ★★ ★★
9位 皮脂クレンジングオイル -
10位 はちみつパック -
11位 ビタミンBミックス -
12位

水洗顔
(肌断食・湯シャン)

(★は程度や効果の大きさを表します)

 

上記の結果は、あくまで僕が試してきた肌感覚となります。当然ではありますが、100%ということはありません。

 

ですが、これから新しいスキンケアを始められる際の参考にしていただければと思います。

 

おまけ1:肌断食は脂性肌・オイリー肌に効くの?

 

脂性肌なんですが、肌断食って効果ありますか?やってみるべきでしょうか?


 

脂性肌・オイリー肌が原因で皮脂(テカリ)が気になる人の中に、肌断食に興味を持たれる方がいます。実際に僕も興味を持ち、1年間継続しましたから。。

 

肌断食というのは、洗顔後に化粧水や乳液、クリームなどの保湿剤を一切使用しないスキンケアです。肌本来の保湿力を回復させるのが目的とされています。

 

で、実際に1年継続した効果はどうだったかというと、、、

 

外を歩けないような顔面に進化しました(泣)

 

冗談抜きで、常時マスクが欠かせない顔でした。

 

その時の様子(写真)は以下の記事でまとめています。

 

 

結論として、オイリー肌・脂性肌を改善したいといって、肌断食をやるのは完全にお勧めできません。

 

そもそもオイリー肌の原因って肌内部の角質層の乾燥が主です。つまり、肌表面はテカっていても、内部は乾燥しているのです。

 

これに肌断食なんてやったら、大変なことになるのはご理解いただけるかと。。

 

おまけ2:オイリー肌の改善したい⇒皮膚科へ行くべきか?

 

オイリー肌で悩んでいる方から、「皮膚科へ行くべきか?」という質問をもらうことがあります。

 

当然ですが、病院によっては治療方法も違うし、医療設備も違うわけで、さらには医師の見解もまちまちなので、なんとも言えないのが実情です。

 

ただし、僕の肌感覚では、オイリー肌で皮膚科に行ってもあまり意味がないのかな、という感じです。

 

僕も今から5年くらい前に、1回だけ皮膚科にかかったことがありました。そして、先生に次のように言われました。

 

脂性(オイリー肌)の根本的な原因が、今の医学ではわかっていません。なので、これを処方すれば治る!ということもありません。

 

結局、その日に処方された薬は、親水軟膏という名称の保湿剤だけでした。

 

僕が普段から肌が突っ張り、乾燥している気がすると言ったために出されたものです。

 

オイリー肌の原因は様々です。

 

生活習慣が悪い場合があれば、過剰なスキンケア、洗顔のし過ぎの場合もあるし、ホルモンバランスの問題もあるわけです。

 

したがって、普通の皮膚科へ行って顔を見せただけでは、さすがに先生も判断に困ることと思います。

 

おまけ3:オイリー肌で保湿しない…なんてダメ!

 

「オイリー肌は日ごろからテカっているのだから、クリームや乳液とか塗って保湿すると余計にテカるので嫌!」という方もたまにいます。

 

ですが、オイリー肌のそもそもの原因が洗顔のし過ぎなどの乾燥のパターンがほとんどなのです。

 

したがって、乾燥に起因するオイリー肌の場合、保湿をやめてしまうと、さらに悪化する危険があります。

 

よって、オイリー肌だから保湿をしないのではなく、洗顔方法などを見直しつつ、保湿はしっかり続けていくことが大切だと僕は思います。

 

まとめ

 

20年近くずっとオイリー肌と毛穴に悩まされてきた僕が、実際に使用してみて良かった、または良くなかったスキンケアをランキング形式でまとめてみました。

 

そこには多くの試行錯誤があり、メリットデメリットを自らの肌を実験台にして実感してきました。

 

この記事では、同じオイリー肌で悩まれる方に向け、できるだけ回り道されることなく、オイリー肌を解決していただきたいと思い、知識の共有をすることとしました。

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